WEBデザイナー

パソコンを触る男性

WEBデザイナーになるには

WEBサイトのデザインをするにあたってデザインスキルはもちろんですが、ラフ作成や画像加工など主要な画像編集ソフトを使いこなすスキルが必要です。習得するべきスキルとしては、アドビの画像加工ソフトPHOTOSHOP (フォトショップ) PHOTOSHOPやILLUSTRATOR (イラストレーター)プロジェクトを一元管理するDREAMWEAVER (ドリームウィーバー) は基本。他には、WEBサイトの構築環境をローカルで作成できるXAMPP (ザンプ)やファイルをサーバーにアップするFTPソフトの知識も大切です。

WEBサイトを制作する上で大切なのはコーディングの知識も忘れてはいけません。HTMLやCSSといった、サイトの文章や装飾をマークアップしていく力も必要です。これらの技術は、意欲さえあればお家のパソコンでいくらでも勉強できます。
ADOBEのソフトは複雑な画像処理や加工などCPUに付加の編集をするので、パソコンのスペックが高いものを選ぶとスムーズな操作が可能です。WEBデザインをする場合、CPUスペックはCORE I5以上が望ましいでしょう。

最初は難しく感じてしまうコーディング。独学で挫折しそうな方はスクールに通うのをおすすめします。
わからない箇所を丁寧に教えてもらえますし、コーディングスキルは手を動かさないと身につかないので、テキストを読むだけでなくスクールのハイスペックなPCで実践形式で学べるのは大きなメリットです。独学では理解に時間がかかってしまう項目でも、スクールだと効率よく学べます。WEB関係の就職先を紹介しているスクールも多いので、

仕事内容

クライアントから依頼されたサイトをデザインから、実装までWEB制作全般を担当する仕事です。どんなコンセプトのサイトにするか、配色やロゴのイメージ、コンテンツの配置などリスニングを重ねて決めていきます。WEBデザイナーは単に見た目のデザインだけを考えるのではなく、企画設計やコーディングなど幅広く担当するスキルが必要です。

やりがい

作り込まれたWEBサイトにはたくさんのユーザーが訪れます。自分の作ったサイトがクライアントの目的を満たした時は大きな達成感を味わえます。クリエイティブな作業をこなす技術者として、経験を重ねる事で大きな案件がもらえるようになり、
独立をしても仕事が可能な状態に。WEBデザイナーは絶えずアンテナを張り、未来を自分自身の力で切り開く仕事なのでやりがいがあります。

活躍の場

一般的にはWEB制作会社が就職先です。IT系の企業には大企業から、中小規模のベンチャー企業までさまざまです。
会社の規模にもよりますが、社内ではWEBデザイナー兼ディレクターや兼プログラマーなど、スキルアップも可能です。
制作会社で経験を積み重ねた後、独立する方も多く、フリーランスでの活躍も目指せます。