コールセンターでの体験談

私のデスクワーク体験談はコールセンターでのデスクワークです。

デスクワーク自体初めてだったのですがコールセンターでの仕事ももちろん初めてでした。
コールセンターではクレームを聞いたりするという仕事やお客様対応というわけではなくて
注文を受注するという仕事です。規模もそれほど大きくはなく、料理の注文を受けるのが仕事でした。
電話がお客様からかかってきますので、お客様の電話番号を聞いて、そして検索をします。

そして名前がパソコン上に出てくると思いますが、
念のため住所も言ってもらってパソコンの住所と合致しているのかを確認します。
そしてお弁当の料理の注文を受け付ける仕事でしたから、
弁当の商品番号などを言ってもらってそれを注文するというのが主な仕事でした。

慣れれば簡単な仕事ですし、それほど難しい仕事ではなかったのですが、
コールセンターがある場所と料理を作っている場所は別の場所にあり、
そして料理を作っているところは全国にありましたから、注文があった地域を調べて、
その地域の店舗に連絡をするというのも仕事でした。
こちらの作業の方が意外と大変でした。
お店に直接お客さんが電話をかけて注文すれば一番なのですが、
それができないので間に入るというコールセンターの仕事です。

例えば先ほど注文を受けて、そして店舗にも連絡をしたのにもかかわらず、
再度先ほどのお客様から連絡が入ります。急用ができて出かけるのでキャンセルしたいと。
そのことを店に伝えるともう作っているのでキャンセルできないといわれます。
このときほぼ大半の店舗がキレてますよね。作っているのにキャンセルしろというわけですから。

そして、お客様にもう作っているのでキャンセルできないと伝えると、
ここでもお客様にキレられるわけですね。こうしたお客様と店舗とのトラブルなども
間に入ってやり取りをしなければいけないという点で大変だったと思います。

またお客様すべてがちゃんとルールを守って注文してくれるわけではなくて、
商品名ではなく、商品番号で注文してもらいたいといっているのに、
商品番号を言わないで商品名の一点張りとか。また自分が常連なので、
いつものやつで通用すると思っているお客さんなんかもいて大変でした。

また、警察署から大量のオーダーが入ったけど、
何かの事件でみんな帰れないのだろうと思って不審にも思わずにそのまま店に連絡をして、
店も普通にもって行ったら頼んでいないということになり、
誰かのいたずらだということが発覚したということもありました。

コールセンターでのデスクワークは顔が見えないだけに意外と大変です。