デスクワークシンドローム!?

デスクワークシンドロームという言葉を最近ネット上やメディアの記事でよく目にするようになってきました。
これは名前のとおり、デスクワークをすることによって体に生じる様々な症状を総称して呼ばれるもので、別名パソコン病とも言われています。

この具体的は症状の概要としては、肩こりや腰痛をはじめとして、眼精疲労、不眠、極度の頭痛などが次々と症状として現れてきます。
これがさらに進行すれば、めまいや吐き気、腕の痛みや痺れなどへと発展することもあるのです。
さらに、これがO脚の原因になったり、冷えやむくみ、便秘や下痢、うつといった深刻な体の偏重へと繋がっていってしまうもあります。

当のご本人は気づかれていないかも知れませんが、長時間パソコンの前で作業をすることによって起きるトラブルであり、最近非常にこうした症状を訴える人が増えているようです。
一説にはパソコンを日常的に利用するオフィスワーカーの5人に4人がなんらかのこうした症状に悩まされているという話もあります。
したがって、状況は予想をはるかに超えて深刻なものになってきているようです。
こういったことは、昔はあまり考えられませんでしたよね。

こうした状況を少しでも緩和するためには、まず点眼をしてみることです。
目薬をさすぐらいで回復するのかと思われますが、定期的に点眼するだけでもかなりデスクワークシンドロームを緩和させる効果があります。
また椅子に座りながらでも肩を回したりストレッチを定期的に行うことによっても、かなり調子がよくなるようです。
とにかく定期的に目を休めることが大切ですので、日頃から意識したいでsづね。

1日に8時間みっちりパソコンを使うような仕事をされている場合には、とにかくお休みの日はパソコンやスマートフォンから離れてみるのも大切です。
また整体やマッサージなどを利用して体のこりをほぐしていくというのも効果的。
1日中同じ姿勢で仕事をしている人の場合には、特に体を動かして変化をもたせることがとても効果があります。

これまでには経験したことのないからだの変調となる方も多いはずですが、とにかく少しでも症状が改善するようにいろいろなことを試して変化を与えてみましょう。
特に猫背や前かがみの姿勢で長時間労働することは血流の滞りや老廃物の体内での蓄積など様々な問題を引き起こす原因となりますので、姿勢は常に正しくするように意識して、デスクワークシンドロームを予防したいですね。