長時間座りっぱなしは危険です

デスクワークを長時間しているといろいろと体に不調が出ることは知っている人も多いと思うのですが、1日に6時間座っているとどうなるのかといった噂は実は色々と出ているのです。例えば1日に6時間デスクワークをしている人は、1日に6時間座る仕事をしていることになりますが、そういう人は普段運動をしていたとしても1日に3時間しか座らない人と比較すれば、15年以内に死ぬ確立は4割り増しになるといいます。15年以内に死ぬという意味ではないですからね。それからデスクワークが中心の仕事をしているという人はたち仕事をしているという人に比べると心臓病になる確率も倍に上がるという数字も出ているようです。

そして座った瞬間に足の筋肉から送られる電気信号はストップしてしまって、そして新陳代謝によってカロリー燃焼率が1分ごとに1キロカロリーも下がるというのです。デスクワークをしている人で最近太りやすいとか、やせないと悩んでいる人は、それが原因だったかもしれませんね。

そして座ってから2時間たつと、全高コレステロールが2割減って、24時間経過するとインスリンの効果は24パーセント減りますので、糖尿病のリスクがかなり上がることになります。1日に6時間でこのような結果が出ているわけですが、1日に11時間以上座る人は、3年以内に死亡するリスクが、たち仕事をしている人と比べると4割増えるということが海外のニュースでわかってますので、これも気をつけたいことですよね。

とはいえ、デスクワークをしているという人は多いですし、パソコンを使った仕事をしている人も多いと思いますので、そんな中でデスクワークをしないというのは無理な話ですから、それをどう対処していくのかといえば、やっぱり適度に休憩をとってストレッチをするなどして、連続して座り続けないことを考えることが大事なのではないでしょうか。あまり普段運動しない人の場合には、座る時間が一番長い人の死亡のリスクは一番短い人に比べると3分の1くらい高いということもわかっていますので、やはりデスクワークをすることは仕方がないことですが、何とか対処したいですね。座っている時間が長ければ寿命が短いということにつながるのかもしれませんが、もしこれが本当ならば、とりあえず明日からデスクワークをするという人は体を動かすことを考えながら、適度に休憩を入れて仕事をこなすしか方法がないかもしれませんね。座り続けて気がついたら12時間たっていた、それが連日のように続いているという人は大変危険ですので注意しましょう。