デスクワークのメリットデメリット

どんな仕事にもメリットもあればデメリットもあると思いますが、ここではデスクワークのメリットとデメリットを見ていきたいと思います。まずはメリットからですがデスクワークのメリットは、肉体労働の仕事ではありませんので、とても疲れたといっても体的にくたくたになるほど疲れるということはありません。長時間座って作業をすることになりますので、体力が消耗しすぎて疲れるということもないのが特徴です。そしてデスクワークは社内で行いますので、働く環境としては整っているといってもいいでしょう。外回りの仕事などは夏は暑いですし、冬は寒いので環境的には常に大変ではありますが、デスクワークは社内で行う仕事なので、常に快適な環境の中で仕事をすることができるというメリットがあります。

そしてほとんどの場合が個人での仕事となりますので、人間関係を気にすることもありませんし、商談や営業などの仕事と違って、自分だけで仕事をこなす気楽さがメリットとしてはあるでしょう。パソコンのスキルがある人で、単純作業、いわれた作業をすぐに覚えることができる人にとっては毎日同じことをするのが大半ですので慣れれば楽な仕事といってもいいかもしれませんね。

ではデメリットを見ていきたいと思います。長時間座っているので楽に思えるデスクワークですが、決して楽ではありません。やってみればわかりますがずっといすに座り続けていることがどれだけつらいことなのかわかるのではないでしょうか。じっと椅子に座り続けていると腰も痛くなってきますし、そしてお尻が痛くなってきたり、意外と大変なものです。同じ姿勢で作業をし続けなくてはいけないので、それがデメリットです。

パソコンや机に向かいっぱなしなので、眼精疲労に悩まされている人も多いですし、また肩こりに悩まされている人もとても多いのが特徴です。座りすぎて関節痛になる人もいるので、立ち仕事や肉体労働ではないにしてもそれなりにデスクワークであっても体への負担があるというのがデメリットといえるのではないでしょうか。

このようにデスクワークの仕事は座っているだけなので楽な反面、座っているだけなので大変であるというデメリットもありますので、どちらもよく理解したうえでデスクワークをしたいですね。