仕事がはかどる整理整頓術

整理術で仕事がデキる人に

仕事がデキる人というのは周りから見てもとても格好良いですが、そうした方は日々の仕事の中で様々な工夫をしながら仕事に取り組んでいる事が多いです。
何気なくスマートに仕事をこなしているように見えながらも、頭を使ってより高いパフォーマンスを出せるように工夫しているのです。
その工夫のひとつに整理術があります。

仕事がデキる人の特徴として、デスクがきれいな事が多いという事が挙げられます。
もちろん時には散らかりながらもしっかりと仕事をこなしている方もいますが、多くの方の場合はやはりすっきりと整理した状態を保っている事が多いのです。

ここではそんなデキる人になるための整理術についてご紹介します。
毎日の仕事の中で取り入れる事で、あなたもデキる人になっていく事ができます。
ぜひ活用してみてくださいね。

必要なものしか置かないようにする

多くの方のデスクは様々なものが置いてありますが、デキる人のデスクはきれいに整頓されています。
まずはこの整頓する事から始めると良いでしょう。
書類などが片付かなくても、ラックなどに入れたり、ファイルにまとめるなどして、本当に必要最低限のものだけを残すようにします。
デスクが整理できないのは、頭の中で仕事が整理されていない事が原因となっている事も多いです。

まずは今担当している仕事を見直し、仕事ごとに必要な書類などに分けると良いでしょう。
この際に仕事も洗い出せるため、頭をクリアにする事ができます。
資料などで今後も使う可能性があるものはきれいにまとめてストックしておいたり、デスクの引き出しなどに入れておきましょう。
最近はPCの共有フォルダやPC自体に保存しておく事ができる場合も多いので、書類として保管しておく必要のあるものは比較的少なくて済むはずです。

また、文房具も散らかりやすいものです。
ペンなどもドンドン増えてしまう事も多いですが、これもなるべく使用するものしか置かないようにします。
余裕があればちょっと良いペンなどを用意して使うのも良いでしょう。
持ち物にこだわる事で大切に使うようになるので、他の必要無いものは一旦整理しようという気持ちが起こりやすくなります。
こだわりのペンを使う事でモチベーションもアップして、一石二鳥です。

こうしてすっきりとしたデスクで仕事をすれば、よりスピーディに仕事に集中して取り組む事ができるようになります。
時間を取って整理してみましょう。

付箋を活用するのもお勧め

もうひとつ効果的な整理術としては、付箋を活用するという事です。
これもきれいに使っていくのがポイントです。
やるべき事を付箋に書いて貼っておく方は多いと思いますが、ついデスクの色々な所に貼ってしまいがちです。
並べて貼る事で順番にこなしていけば良いという気持ちが働きやすくなるので、どんどん仕事がこなせるようになります。
自分の中で色分けを活用するのも良いでしょう。