ストレートネックとは

ストレートネックの症状・治療方法

最近になって、テレビなどでも特集されるようになったストレートネックについて案内しています。

ストレートネックというのは、本来は前に向かってカーブしている首の骨が、なんらかの原因でまっすぐになってしまっている状況のことです。
背筋で考えるとピンと立っているため、キレイな姿勢に見えるような反り方でもあります。
ですが、ストレートネックは健康被害が発生するものとしても有名なので、早い段階で治療を行っておかなければいけません。

ストレートネックの基本は首すじのこりを知ることから始まります。
最近は、年齢にして20代・30代の若者でさえも、ストレートネックに悩まされているとされていますので、中高年特有の病気ではありません。
なので、ストレートネックに悩まされているかも?と思った際は、最寄りの病院で診断を受けることが大事です。

そして、ストレートネックであると診断された際は、医師のアドバイスに従って治療を行っていきましょう。
また、前屈みの生活を行っているかどうか、スマートフォンなどで撮影してみるのも良いでしょう。
このような対処はショック療法に近い効果を与えます。
人というのは、肩が不安定な人、もしくは首すじがまっすぐ過ぎる人では姿勢にも大きな違いが出てきますので、ビデオ撮影したものを見るとショックを受ける人もいます。

このような姿勢でいると正しい睡眠効果を得られない、もしくは、イライラなどがたまっていく恐れがあるため、ストレートネックは生活に支障をきたす可能性がある姿勢としても注意されています。

ストレートネックは現代病?

ストレートネックにかかってしまう人の統計というものも存在するのですが、その統計を見る限りでは高齢者より若者のほうが目立つという状況です。

なので、あまり知られていないだけでストレートネックは現代病だと思ったほうが良いかも知れません。
というのも、若者の中には10代、10代以下の子どもも含まれるからです。
ストレートネックになってしまう人というのは、テレビが好きで長時間前屈みになっている、もしくはゲームやパソコンが好きで長時間前屈みになっていることが多いです。

このような姿勢でいる子どもを見つけた場合、ストレートネックの危険性について教えてあげるのも大事でしょう。
それと、ストレッチなどを良く行っている人は、あまりストレートネックに悩まされないそうです。
ストレッチというのは前屈姿勢を保つようなものでも良いので、このような簡単なストレッチを始めてみるのも良いでしょう。
それと、お風呂の浴槽で体を伸ばすなどして、体全体を使って疲れ(コリ)を取るというのも効果的です。